キンダーキッズインターナショナルスクールとは?どんな園なのか、通わせている親が解説

キンダーキッズインターナショナル

「キンダーキッズってよく聞くけど、どんな園なの?」という方へ。実際に息子を通わせている私が、キンダーキッズの成り立ち・教育方針・特徴を、公式情報と通わせている親のリアルな実感を交えてコンパクトに解説します。入園を検討し始めた方の「最初の1記事」になれば嬉しいです。

この記事を書いている人

• 息子がキンダーキッズ(たまプラーザ校)に通っていした
• ベイビーからK3(年長)まで5年間通わせて現在は小学生になりグラッドクラブに在籍中です

キンダーキッズはどんなスクール? 3行でいうと

•   日本人の子ども向けに作られた「英語保育園(プリスクール)」。園内はオールイングリッシュ
•   2000年に大阪(東大阪)で開校した、日本の英語プリスクールの先駆け的存在
•   いまでは**国内28校・海外3校(カナダ・ハワイ)**まで広がっています

成り立ち:「わが子をバイリンガルに」というママの想いから生まれた園

キンダーキッズは、代表の中山貴美子さんが「わが子をバイリンガルに育てたい」と思ったとき、当時は週1回の英会話教室くらいしか選択肢がなく、納得できるスクールがなかったことから、「それなら自分で作ろう」と2000年に東大阪で開校したのが始まりです。
つまり、もともと母親目線で作られた園なんです。

私はこの本を読んでとても感銘を受けてキンダーキッズインターナショナルスクールに入園させて本当に良かったなと思いました。

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コンセプトは「日本に暮らす子どものためのインターナショナルスクール」

キンダーキッズの一番の特徴は、いわゆる外国人家庭向けのインターナショナルスクールとは違うところです。
• 英語を話さない環境の子でも、両親が英語を全く話せなくても入園できる
• 園内はすべて英語(オールイングリッシュ)で過ごす
• 一方で、「日本の心」も大切にする。日本文化の体験や日本語学習の時間もあり、日本人としてのアイデンティティを育てながら、英語で自分の意見を言える子を育てる方針

年少クラスからは日本語学習のクラスが設けられていて国語、算数のお勉強をします。年長クラスになると75分間椅子に座ってお勉強しますので小学校に通っても全く問題なく授業に取り組めています。

カリキュラム:卒園までに「英語圏の小2レベル」を目指す

キンダーキッズは年齢別のオリジナルカリキュラムを持っていて、卒園までに英語圏で暮らす小学2年生レベルの「読み・書き・会話」を目標にしています。
「外国人の先生と遊ぶだけ」ではなく、何歳の何月に何を学ぶかまで綿密に設計されたレッスンが行われているのが特徴です。
実際、K3になった息子は英語でジャーナルが書けるようになりました。詳しくは英語力の記事で書く予定です

卒園後も続けられる「グラッドクラブ」

卒園して日本の小学校に進んだあとも、小中高生対象の「グラッドクラブ」で英語力を維持・発展させるサポートがあります。サタデーレッスンや平日レッスンのほか、イングリッシュキャンプやスピーチコンテストなどのイベントも。
「卒園したら英語が抜けちゃうのでは?」という心配に、園として答えを用意してくれているのは安心材料です。

現在息子はサタデークラス、平日夕方からのカンバセーションクラス、家でオンラインでできるグラッドチャットで英語力を保っています。

通わせている親として、ここが「キンダーキッズらしい」と思うところ

• 行事が本格的:サマースクールの夏祭りや、K3の1泊2日お泊まりキャンプなど、体験の質が高い(詳しくは体験記事へ → 内部リンク)一年の集大成ともいえるクリスマスコンサートは特に力を入れていて衣装製作、子どもたちのダンスや歌やセリフの練習から発表までと子どもも保護者も先生も一気に団結力が高まります!

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•様々な国籍の先生が在籍しているのでグローバルな感覚が身につく

•先生たちがとにかく明るくて楽しそう。でもしっかりと研修された上で子どもたちを見てくれているので安心できる

費用と無償化について

気になる費用は、コース(年齢・預かり時間・週の日数)によって大きく変わります。詳しくは実際の金額を公開したこちらの記事へ。
https://ryoko722.com/wp-admin/post.php?post=448&action=edit
なお、キンダーキッズは幼児教育・保育の無償化の対象(3〜5歳)です。適用条件は校舎・ご家庭の状況によるので、詳細は各校にご確認ください。

まとめ:こんな家庭に向いている園だと思う

•   親が英語を話せなくても、本気で子どもをバイリンガルに育てたい家庭
•   英語だけでなく、日本の文化・心も大事にしたい家庭
•   行事や体験の質を重視したい家庭

「インターって高いよね」とよく言われます。でも我が家の考えはこうです。英語はこれからの時代、必須のスキル。いずれ英語塾に通わせるくらいなら、小さいうちから1日9時間まるごとオールイングリッシュで過ごせる環境に入れてあげたい——そう考えると、この費用はむしろ納得の投資だと感じています。

これから、費用・サマースクール・お泊まりキャンプなど、個別の体験記事も公開しています。ぜひあわせて読んでみてください。

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