キンダーキッズインターナショナルスクールを卒園したわが子。現在は卒園生向けのアフタースクール「グラッドクラブ(Grad Club)」に通っています。
そのグラッドクラブで、今日からサマースクールがスタートしました!
しかも会場はなんと、懐かしのキンダーキッズの園舎。「卒園したらもうあの園舎に通うことはないのかな…」と少し寂しく思っていたので、親子ともどもワクワクの初日でした♪
グラッドクラブのサマースクールってどんなもの?
グラッドクラブは、キンダーキッズを卒園した小学生が英語力をキープ&伸ばすために通うアフタースクール。長期休みには小学生向けのシーズナルスクールが開催されます。
今回のサマースクールの基本情報はこんな感じです。
• 時間:9:50登校 〜 15:00完全下校(延長預かりあり)
• 場所:キンダーキッズの園舎
• お昼:お弁当持参
• 服装:動きやすく汚れてもOKな服+履きなれた運動靴(サンダルNG)
1日の流れは、10時から午前のカリキュラム → 12時にお弁当 → 13時から午後のカリキュラム → 15時に終了、というスケジュール。学童のような「預かり」ではなく、丸一日テーマ学習+クラフトに取り組む、まさに”スクール”です。
カリキュラムは小学生向け!今週のテーマは「宇宙」と「魔法」
カリキュラムはグラッドクラブの子どもたち向けに組まれているので、教室はキンダーの園児さんとは別。内容も小学生らしいテーマになっています。
今週のテーマは前半が「Space(宇宙)」、後半が「Wizard(魔法使い)」。
• 太陽系について学んで模型づくり
• 宇宙をテーマにしたランタンや万華鏡づくり
• 魔法の世界を学んで、自分だけの魔法の杖づくり
• 錯覚を利用したマジックを学んで、コインが消える貯金箱づくり
魔法使いの日は、コスチュームや帽子を持っている子は持参OKとのこと。みんなで魔法使いになりきって過ごすなんて、想像しただけで可愛すぎます…!

これは太陽系を学びながら工作もできるキットです♪

卒園生の特権!?キンダーの園児さん&懐かしの先生と過ごせる時間
そして今回、親として一番「いいなぁ」と思ったのがここ。
カリキュラム中は別教室ですが、朝と夕方の預かりの時間、そして延長時のフルーツタイムは、キンダーキッズの園児さんたちと一緒に過ごすんです。
つまり、卒園してからも——
• 懐かしの園舎で過ごせる
• お世話になった先生に会える
• 小さい園児さんたちと関われる
初日を終えたわが子は、久しぶりに先生に会えてとっても楽しそうでした。卒園しても「おかえり」と迎えてもらえる場所があるって、本当にありがたいことだなと感じます。
気になる金額は・・
今回のサマースクールの金額は1日¥12400 10時〜15時 延長で預かりを利用する場合は➕¥3300 9時〜18時まで預かってくれます。預かりタイムまでいるとキンダーの子どもたちと一緒にフルーツタイムで各自持参したフルーツを食べたりおもちゃで遊んだりとサマースクールならではの過ごし方ができます!もちろんオールイングリッシュの環境です。


延長利用の子だけの「フルーツタイム」
16時以降まで延長を利用する子は、キンダーの園児さんと一緒に「フルーツタイム」があります。
スナックタイムではなくフルーツタイム、というのがポイント。栄養補強が目的なので、持たせられるものにルールがあります。
• OK:果物、生野菜、ドライフルーツ、缶詰フルーツ、100%ジュース(200ml以下)など
• NG:お菓子・スナック類、ゼリー、おにぎりやパン、ヨーグルトなどの乳製品 など
ブドウは必ず切って持たせる、などの細かいルールもあり、このあたりの安全・健康への配慮はさすがキンダーキッズ系列だなと感じました。
持ち物は意外と多め!前日準備がおすすめ
持ち物はお弁当・水筒・上靴・帽子に加えて、筆記用具、色鉛筆、ハサミ、のり、スモッグ(お絵かき用エプロン)、空のペットボトル、クラフト用の袋など、クラフト活動用のアイテムが結構たくさん。
すべての持ち物に記名が必要なので、前日の夜に慌てないよう、早めの準備をおすすめします(わが家はギリギリでした…笑)。
まとめ:卒園後もキンダーキッズとつながれるサマースクール
キンダーキッズを卒園すると、英語力の維持はもちろん、「あの環境とのつながりがなくなること」も気になるところ。
グラッドクラブのサマースクールは、
• 小学生向けのしっかりしたテーマ学習+クラフト
• 懐かしの園舎&先生との再会
• 園児さんたちとの縦のつながり
が全部叶う、卒園生にとって嬉しいプログラムでした。
サマースクールはまだ続くので、また様子をレポートしたいと思います♪
キンダーキッズの卒園後の進路やグラッドクラブについて気になっている方の参考になれば嬉しいです。


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