【キンダーキッズのジャーナル】年少から始まる英語ライティング|息子の変化を動画付きでレポート

キンダーキッズインターナショナル


キンダーキッズインターナショナルスクールのジャーナル(英語日記)は年少K1の2学期からスタート。K1〜K3の進み方と、実際に通う息子のライティングがどう変わったかを、動画つきで正直にレポートします。

「インターナショナルスクールって、英語を”話せる”ようにはなるけど”書ける”ようになるの?」
わが家がキンダーキッズに入れる前、いちばん気になっていたのがこれでした。
結論から言うと、書けるようになります。しかもかなり早い段階から。その中心にあるのが「ジャーナル(Journal・英語の日記)」です。
今回は、キンダーキッズのジャーナルが学年ごとにどう進んでいくのか、そして実際に通っている息子がどう変わったのかを、書いたジャーナルを読み上げている動画と一緒に紹介します。

キンダーキッズのジャーナルは年少(K1)の2学期からスタート

よく「年中から」と思われがちなのですが、実際には年少(K1クラス)の2学期からジャーナルのカリキュラムが公式に始まります。
年少さんというと、日本語のひらがなもまだこれから、という時期。そのタイミングで英語を書き始めるの?と最初は驚きましたが、いきなり文章を書かせるわけではありません。
フォニックスとサイトワード(目で見て覚える単語)を並行して学びながら、少しずつ「書きの基礎」を積み上げていく流れになっています。

学年ごとのジャーナルの進み方年少(K1クラス)2学期〜|書きの土台づくり

・ジャーナルのカリキュラムが公式にスタート
・フォニックス・サイトワードを学びながら、簡単な書きの基礎を練習
・まずは「鉛筆で英語を書くことに慣れる」段階

年中(K2クラス)|語彙が増え、文章になっていく

・語彙が一気に増え、より複雑なスペリングや文の書き方を学習
・園だけでなく家庭でもジャーナルを書くように
・日常の習慣として定着していくのがこの時期

年長(K3クラス)|自分で目標を立てて書く

・1週間に書く枚数の目標を自分で決めて取り組む
・自主性が一気に伸びる
・自分の意見を文章で表現できるライティング力を育成
年少の段階から土台をつくることで、卒園までに高い英語力が身につく仕組みになっているんだな、と通わせてみて実感しています。

【動画】息子が自分のジャーナルを読み上げてみました

こちらが実際に息子が書いたジャーナルと、それを読み上げている様子です。

見ていただくとわかるのですが、**単語と単語の間にフィンガースペース(指1本分のすき間)**をとって、読みやすく書く工夫をしています。これは園で徹底して教わったこと。地味ですが、これがあるだけで文章の見た目がぐっと整います。

ジャーナルをやってよかったと思うこと

1. ライティングが格段に上手になったこれが一番大きいです。文字のバランス、フィンガースペース、行におさめて書くこと。「きれいに書く」ではなく「読み手に読みやすく書く」という意識が育っているのを感じます。2. 文章を書くこと自体に慣れる毎日のことなので、書くことへのハードルがどんどん下がっていきます。「英語で書く」が特別なことじゃなくなるんですね。これは大人が語学を学ぶときにも、なかなか到達できない境地だと思います。3. 表現力が確実に伸びている最初のころのジャーナルは、正直に言うとIt was very fun!これのオンパレードでした(笑)。何をしても “very fun”。でも今は違います。なぜ楽しかったのか次はこんなこともやってみたいこういう細かいところまで書けるようになってきました。出来事を並べるだけだったものが、自分の気持ちや考えを乗せた文章に変わってきているのが、読んでいて本当におもしろいです。

4. K3から「廊下に貼り出される」のがすごい効果年長(K3クラス)になると、書いたジャーナルが園の廊下に張り出されるようになります。園児たちはもちろん、送り迎えに来た保護者全員の目に留まる場所です。これがもう、子どものやる気に火をつけるんです。「友だちより書きたい」「見てもらいたい」というスイッチが入るようで、20枚近く書いてくる子もいたそう。誰かに読んでもらえるという実感が、こんなにも原動力になるんだなと驚きました。

まとめ「書く」を早く始めるメリットは大きい

キンダーキッズのジャーナルは、
年少(K1)2学期からスタート
年中(K2)で園と家庭の両方に広がる
年長(K3)で自分で目標を立てて書くようになる
という流れで、無理なく、でも確実にライティング力を伸ばしていくカリキュラムです。
英語のアウトプットというと会話に目が行きがちですが、「書く」を早いうちから習慣にできたことは、息子にとって大きな財産になっていると感じています。
インターナショナルスクール選びで「ライティングはどうなの?」と気になっている方の参考になればうれしいです。

カリキュラムの内容は年度や園によって変わる可能性があります。「※2025年時点、わが家の通う園での様子です。

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