
「ディズニー英語システム(DWE)って実際どうなの?」「フルセットは高いけど、買う価値ある?」
わが家は息子が生まれてすぐ、0歳のときにDWEのフルセットを購入しました。その後インターナショナルスクール(キンダーキッズ)にも通園し、7歳になった今もDWEの教材で遊んでいます。
この記事では、0歳からの7年間で実際にどう使ってきたか、年齢ごとの活用法、イベントの様子や費用感まで、リアルな体験談としてまとめます。
↓こちらは息子が通っていたインターナショナルスクールの創業者の本。大変興味深く読ませていただきました。

DWEを契約したきっかけ
息子が生まれてすぐ、DWEに問い合わせをしました。すると自宅にアドバイザーさん(販売スタッフの方)が来てくれて、実際の教材を見せてくれました。
• ブルーレイの映像を実際に再生して見せてくれる
• カードをスライドさせると英語の音声が流れる「トークアロングカード」のデモ
もともと「とても良さそうな教材だな」と思っていたこともあり、わが家はすぐに契約を決めました。
正直、勇気のいる決断でした。でも「英語習得にはお金がかかる」ということは承知の上でしたし、1日でも早く英語に触れさせて”英語耳”を作ってあげたいという気持ちが強く、かなり前のめりになっていたのを覚えています(笑)。
契約後、大量の段ボールが届く!
契約後、自宅にはかなりの数の段ボールが届きました。あまりの量に驚きましたが、すぐに棚を組み立てて教材をセット。その日のうちにブルーレイの聞き流しをスタートさせました。
息子はまだ0歳でしたが、毎日毎日、とにかく流し続けました。
DWEにかかる費用の目安
※金額は時期により変わる可能性があるので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| フルセット(教材費) | 約100万円(税込981,200円) |
| ワールド・ファミリー・クラブ(WFC)会費 | 月額3,740円(1家族) |
| 週末イベント参加費 | 大人1,600円前後・子ども800円前後/回 |
フルセットは高額ですが、分割払いも可能です。会費は子どもが何人いても1家族分でOK。イベントは参加するたびに費用がかかる「都度払い」です。
週末イベントの思い出
わが家はイベントにも積極的に参加しました。
息子はまだ赤ちゃんだったので、歌ったり踊ったりはできませんでしたが、周りの子どもたちがとっても楽しそうに歌って踊っている姿が印象的でした。「うちの子もいつかこうなるのかな」とワクワクしたのを覚えています。
ショーに出ているキャラクターや、お兄さん・お姉さん(先生)もとても優しく接してくれます。そして最後にキャラクターと一緒に写真撮影してくれる時間があるのも、大切な思い出になりました。
赤ちゃん期は「参加して意味あるのかな?」と思うかもしれませんが、雰囲気に慣れる・生の英語のショーに触れるという意味で、0歳からの参加もおすすめです。
ちょっとひと息❤️
【年齢別】0歳〜5歳のDWEおすすめの使い方
わが家の経験も踏まえて、年齢ごとの活用法をまとめます。
0〜1歳:とにかく「聞き流し」で英語耳づくり
• プレイアロングからスタートするのが王道。親子でふれあい遊びをしながら英語に触れられます
• シングアロングのCD・ブルーレイをBGMのように毎日かけ流し
• この時期は反応がなくても大丈夫。インプットの貯金期間です
2歳頃:歌い出す!アウトプットの芽
• 息子は2歳頃から曲を一緒に歌うようになりました
• ずっと流していたので私も自然に覚えて一緒に歌うように。親の英語の練習にもなります(これ、地味に大きいメリットです)
3歳頃:タッチペン(ミッキー・マジックペン)で遊ぶ
• 絵をタッチすると音声が流れるので、遊び感覚で単語に触れられます
• 息子は音が出ない絵まで楽しそうにやたらといろんなところをタッチしていました(笑)
4〜5歳:カード・アクティビティで本格的に
• トークアロングカード:カードを機械に通すと音声が流れる、DWEの看板教材
• Q&Aカード:クイズ形式で理解度チェック
• レッツ・プレイ:工作や実験など、手を動かすアクティビティ教材
ここでひとつ注意点。わが家は0歳と早い時期に購入したため、レッツ・プレイに入っていた絵の具がカラカラに乾いてしまっていました…。使う時期が先になる教材もあるので、早期購入の場合は消耗品の状態は要チェックです。
↓だいぶ照れてますがトークアロングカードで遊んでいます。
7歳になった今も遊んでいます
息子はその後、キンダーキッズインターナショナルスクールに入園しましたが、入園前からDWEで英語に親しめていたことは、とてもいいスタートだったと思っています。
そして7歳になった今も、DWEの教材で遊んでいます。0歳から7年間、ずっと現役です。
キンダーキッズインターナショナルスクールの記事はこちら↓

DWEの教材が優れていると感じるポイント
7年使ってきて一番感じるのは、教材同士がすべて連動していること。
どの曲を聴いても、映像・カード・絵本の内容とつながっているので、自然と繰り返しインプットされて覚えやすいんです。曲のメロディも良くて、押しつけがましくなく、親子で自然と口ずさんでしまいます。
まとめ:0歳からのDWE、わが家は買ってよかった
• 0歳からの聞き流しで「英語耳」の土台ができた
• 2歳で歌い出し、3歳でタッチペン、4歳〜でカード教材と、成長に合わせて長く使える
• イベントで生の英語に触れられる(赤ちゃん期からでもOK)
• 親の英語の練習にもなる
• インター入園前の準備としても最高のスタートだった
高額な教材なので迷う気持ちはよく分かります。わが家も勇気のいる決断でした。でも「早くから英語の環境を作ってあげたい」というご家庭には、心からおすすめできる教材です。
まずは無料サンプルを取り寄せて、実際の教材の雰囲気を親子で体験してみるのがおすすめですよ。


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