「子どもをインターナショナルスクールに通わせたいけど、どこがいいの?費用はどれくらい違うの?」と悩んでいる方へ。
この記事では、息子を実際にキンダーキッズに5年間通わせた私が、東京・神奈川で人気のインターナショナルプリスクール5校を、費用・保育時間・カリキュラムの面から比較します。
比較サイトはたくさんありますが、この記事の一番の違いは「実際に払った側の金額」をベースにしていることです。パンフレットに載っていない出費も含めて、正直に比較していきます。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
この記事を書いている人
- 息子(現在7歳)が1歳のときからキンダーキッズたまプラーザ校に通園
- 現在は卒園して公立小学校に通っています
- 実際に5年間、費用を払い続けた保護者です
- 夫婦共働き(夫:会社員、妻:パート+日本語教師)
比較する5校はここ!【東京・神奈川】
| スクール | タイプ | 東京・神奈川の校舎 |
|---|---|---|
| キンダーキッズインターナショナル | オールイングリッシュ幼保一体型 | 東京本校(アドベンチャー)世田谷校(アカデミー)品川校 横浜校 たまプラーザ校 |
| Kids Duo International(KDI) | バイリンガル幼児園(英語+知育+運動) | 東京・神奈川に多数展開 |
| ローラスインターナショナルスクール | サイエンス(STEM)特化 | 青山・自由が丘・武蔵小杉など東京・神奈川に展開 |
| アオバジャパン・バイリンガルプリスクール | 国際バカロレア(PYP)探究型 | 都内複数キャンパス |
| さくらインターナショナルスクール | 日英バイリンガル・少人数制 | 麻布・世田谷・日本橋・横浜など |
※各校の校舎一覧・住所は公式サイトでご確認ください。
費用の徹底比較表
まずは一番気になるお金の話から。
【注意】キンダーキッズは我が家が実際に払った2023年度・たまプラーザ校の金額です。他の4校は公式サイト・公開情報をもとにした目安(2026年7月時点)で、校舎・コースにより異なります。必ず最新の公式情報をご確認ください。
| 項目 | キンダーキッズ(実費) | KDI | ローラス | アオバ | さくら |
|---|---|---|---|---|---|
| 入園金 | 25万円(キンダー)※内訳あり | 約15万円 | 11万〜12万円(校舎により異なる/公式サイトより) | 【要確認】※きょうだい半額 | 乳幼児部約8万円〜 幼稚園部約13万〜20万円(資料請求制) |
| 入園時の合計 | 約32.5万円 | 【要確認】 | 【要確認】 | 【要確認】 | 非公開 |
| 月額目安 | 8.9万円(ショート)〜13.1万円(ロング) | 10万〜13万円程度(月謝・給食・バス込み) | 校舎別・月額制(キンダー年間固定費 約141万〜184万円※2026年情報) | 【要確認】 | 非公開※参考:年間約150万円という情報あり |
| 給食費 | 1日490円(月約9,800円) | 月額に含む | 校舎による(給食校とお弁当校あり) | 【要確認】 | 【要確認】 |
| 初年度トータル目安 | 約200万円(ロング・週5) | 【要確認】 | 【要確認】 | 【要確認】 | 【要確認】 |
キンダーキッズの詳しい費用の内訳は、こちらの記事で全公開しています。
→ キンダーキッズの費用は本当にいくら?入園時(2023年度)に払った金額を全公開
補助金を引いた「実質負担」で比べると?
ここが意外と知られていないポイントです。
上記の5校はいずれも認可外保育施設のため、幼児教育無償化の対象になる場合があります(保育の必要性の認定が必要)。
- 認可外保育施設の無償化:3〜5歳児で月額最大37,000円の補助
- 自治体によっては独自の上乗せ補助あり
- ※お住まいの自治体・各園の認定状況を必ずご確認ください
- 例:ローラスは月島・高輪・自由が丘・武蔵小杉・武蔵新城の各スクールが補助対象。武蔵小杉・武蔵新城は川崎認定保育園として川崎市の保育料補助も適用
つまり、月謝が13万円でも実質負担は約9.3万円になる可能性があります。パンフレットの金額だけで諦める前に、自治体の補助金を必ずチェックするのがおすすめです。
我が家が実際に使った補助金 幼児教育無償化月37000円
各スクールの特徴を比較
費用が近くても、教育方針はまったく違います。
キンダーキッズインターナショナル
- 特徴:オールイングリッシュ環境。フォニックス・文法までしっかり
- 保育時間:ロング保育7:45〜18:15(共働きOK)
- こんな家庭向き:とにかく英語漬けの環境で自然に身につけさせたい
【実際に通わせた感想へ内部リンク】
Kids Duo International(KDI)
- 特徴:英語+知育+運動指導のバイリンガル幼児園。やる気スイッチグループ
- 保育時間:基本9:00〜17:00+延長【要確認】
- こんな家庭向き:英語だけでなく小学校受験も視野に入れたい
ローラスインターナショナルスクール
- 特徴:日本では珍しいサイエンス(STEM)特化。ケンブリッジ国際認定
- 保育時間:多くの校舎で「5日・5時間(9:00〜14:00)」と「5日・フルデイ(8:30〜18:00)」の2コース制
- こんな家庭向き:理系・探究心を伸ばしたい
アオバジャパン・バイリンガルプリスクール
- 特徴:国際バカロレア(PYP)の探究型学習。英語と日本語半々
- 保育時間:【要確認】
- こんな家庭向き:英語+日本語のバランス、IB教育に興味がある
さくらインターナショナルスクール
- 特徴:日英バイリンガル・少人数制。日本人としてのアイデンティティも重視
- 保育時間:【要確認】
- こんな家庭向き:英語も日本語もどちらも大切にしたい
- ※学費は資料請求で確認する形式です
実際にキンダーキッズに通わせた私の結論
【ここが記事の核!メモ:
・5年間通わせて、本当に良かったなと思ってます。会話力、発音、グローバルな発想力、それだけではなく日本語や算数までしっかりと身に付きました。保育に関しても親が安心して預けられる印象でした。子どもたち一人一人のことを良く見てくれて〇〇ができるようになりました♪とか家ではどうですか?などいつも子供のことを気にかけてくれていました。親には日本人の先生がコミニケーションをとってくれることも安心できるポイントのひとつでした。
・他のインターナショナルスクールも何校か検討しましたが共働きならロング保育があるところが必須でした。
・費用面では高いと感じることもありましたが、これからの時代英語は必須と考えていずれ英語の塾などに通わせることを考えたら幼いうちから1日9時間オールイングリッシュの環境にいさせてあげられたことは今考えても正解だったと思ってます
まとめ
- 首都圏のインターナショナルプリスクールは月8〜16万円程度が相場
- どこも認可外の無償化対象になる可能性があるので、実質負担で比較を
- 費用が近くても教育方針は大きく違う(オールイングリッシュ/バイリンガル/STEM/IB)
- 一番大事なのは「わが家がどんな園生活を送らせたいか」
インターに通わせつつ、家庭でのフォローも効果的です。我が家で使っている(気になっている)おうち英語教材・オンライン英会話はこちら。




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